手作りキャンドルに使うワックスの種類と特徴

キャンドルを作るのに必要なワックス(ロウ)。
種類がたくさんあるので、作り始めた頃は何を使ったらいいのかよくわかりませんでした。
作りたいキャンドルに合ったものを選ぶ必要があるので、よく使われるものでうちにあるものを簡単にご紹介します♪

パラフィンワックス

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・一般的なキャンドルの原料
・安価
・半透明
・溶かしやすいペレット状(画像の丸い感じ)がおすすめ
・固まると収縮するのでへこむ
・気泡やひびが入ったりする
・58度程度の融点のものが使いやすい
・融点が高いものは光沢や硬度が多いのでディッピングに適している

ソイ(大豆)ワックス
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・植物性ワックスなのですすが出にくい
・溶けると黄色みがかった透明で固まると色は白くなるので着色すると白に色を混ぜた感じになる
・グラスに注ぐアロマキャンドルに向く
・ワックスの吸い上げがよくないので芯は太めにする

みつろう
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・クリーム作りなどにも使われる
・未精製のものは精製されたものに比べて黄色みが強い
・ワックスの中では高価
・ススが出にくい
・あたためるとやわらかくなるのでシート状にして花やデコレーションシートにも使える




ジェルワックス
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・透明感のあるワックス(パラフィンと混ぜると濁るので、芯もジェルワックスに浸す・鍋も専用にしたほうがいいと思います)
・融点が高く、においがきつい
・溶かす際に、特に割りばしで混ぜると気泡が多くなる(気を付けても気泡は入るらしいです)
・グラスに入れて使用する(ほこりが付きやすい)

マイクロワックスソフト
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・パラフィンに加えると、ひび割れ除去効果。(比率は私は大体5-10%くらいにしてます)
・着色して薄くシート状にするとデコレーションシートを作ることができる
・型を使う際に芯の穴をふさぐのにも使用する
・切る際、べた付く

マイクロワックスハード
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・パラフィンに加えると柔軟性、強度が増す(こちらも比率は私は5-10%くらいにしてます)
・ひび割れ除去効果

ステアリン酸
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・パラフィンに加えると硬度が増し、ひび、気泡除去効果や型抜けをよくする効果がある(比率は5%くらい)
・牛脂から抽出

バイバー
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・パラフィンに加えると気泡、ひびの除去効果(比率は1%で十分)
・光沢が出る、白くなる
・パラフィンに加えると粘度が増すのでスイーツキャンドルのホイップに向いている

バイバー343
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・ざらざら感、気泡を入れたい場合に使う

パームワックス
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・植物性ワックスでススが出にくい
・パームワックスのなかでも種類がある
・模様が出る

パルバックス
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・ランタンに使う
・硬度と柔軟性がある

また思いついたら追記します♪




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