簡単♪イニシャルアルファベットシリコン型の作り方♪

 

DSCF3868[1]

 

可愛くて人気のイニシャルキャンドル♪不器用な私は絶対にうまく切り取れないので、100均のアルファベット(イニシャル)と型どり用シリコンを使ってアルファベット型を作ってみました♡(今回の型どりは片面です)

これまで、シリコンの型どりなんて~めんどくさそう………と思って避けてきたのですが、やってみたら意外と簡単♪

今後はさらに作れるキャンドルの幅が広がりそうです♡

しっかりと調べたわけではなく、お試しでやってみたため、この工程が正しいのかはわかりませんが、実際にやってみて作れたのでおそらく特に問題なかったんだと思います。

*今回もいろいろ失敗したので注意点がいっぱいですぜひ注意点に気を付けて参考になさってください♪

 

材料

 


型取り用シリコーン RTV-2 MSR1200 1kgセット(硬化剤付) [型取り用シリコン・型取り材]

楽天です。今回使ったのと同じシリコン1Kg、1980円(別途送料600円)!


型取り用シリコーン RTV-2 MSR1200 1kgセット(硬化剤付)

同じショップですが関東ならアマゾンのほうが送料495円と少しだけお安いです!

同じシリーズの1400ってのも使ってみましたが、1200のがやわらかくて型からはずしやすく、使いやすかったです。そしてなにより安くておすすめです♪(今回の100均シルクで購入したアルファベットでは大体250gで1つの型が作れるので、4つ分くらいです。とすると…!!送料は別として、シリコンの値段だけで言えば型1つ500円くらいで作れちゃいます!!繰り返し使えるしかなり経済的かと思います♪)

お好きな型(今回私が使ったのは100均シルクのアルファベットです)


【メール便対応可】ウッドアルファベット 切り抜き文字ウッデンレター 木製アルファベットナチュラル ホワイトWOOD 【A〜Nまで】


リサイクルウッドレター(木製アルファベット)29種(A~O) 【アルファベット インテリア ディスプレイ おしゃれ】


木製切り文字アルファベット T Brook日本製 厚み1.9cm

ネットでも可愛いアルファベットがたくさんありますね★

 

 

DSCF3886[1]
サラダ油(型抜けしやすくするため)、トイレットペーパー(油を塗る際に使います)

画用紙とクッキングシート、はさみ、ホチキス、(左記全てシリコン流す箱を作ります)

新聞紙(下に敷きます)、はかり(シリコン、硬化剤のグラムをはかります)

割りばし(混ぜるのに使います)

洗って乾かしてある牛乳パック(シリコンに硬化剤を入れて混ぜる容器として使用・今回半分に切って使いましたがシリコン型1個分250gの場合は量が少ないので、もう少し短くカットしたほうが使いやすいと思います。)




型どり手順

 

DSCF3885[1]

たまたま家にあったので、今回は画用紙(2重にしたほうがいいです)の上にクッキングシートを重ねて(シリコンを外すときにはがれやすくするため)アルファベットの大きさよりも0.5-1センチほど大きめに土台の型を作ります。(今回のはやや大きかったと思います。あんまり大きいとシリコンを無駄に多く使ってしまいます。)箱の高さは大体アルファベットの厚み+2センチ以上はあったほうがいいと思います。

*画用紙のみは箱を作るときは薄くて便利でしたが、最後に剥がす際、綺麗にはがれるものと、シリコンに張り付いてきれいにはがれないものがあったので、結果、画用紙の上にクッキングシートのがよさそうです!(※画用紙がうまく剥がれなかったNは上の画像のようになりました)

アルファベットに油を塗ります(型抜けしやすくするためです)。作った箱に、アルファベットを使いたい面を底にして、真ん中に配置します。

DSCF3889[1] DSCF3890[1]

DSCF3892[1] DSCF3894[1]

*1つのアルファベット型で大体200-250gのシリコン&8-10gの硬化剤を使用するかと思います。(私が使ったシリコンとは硬化剤との割合が100:4でした)。シリコンと硬化剤を計量し、事前に洗って乾かしておいた牛乳パックに入れ、割りばしで混ぜて、先ほどの箱に流し入れます。(アルファベットの高さ+5ミリくらい)*Rはシリコン250gに硬化剤10g使用しました。

*シリコン、硬化剤は火気厳禁、換気必要と記載されていたので、めんどくさがりな私も一応気を付けました。

*初めてシリコンを流した時、しばらくたってから見たらアルファベットが浮いてきました(*_*)すぐに気が付いたので割りばしで下に押し付けて固定し様子を見ましたが、気が付かないままだったら大失敗で終わるところでした。シリコンを流してしばらくはちょこちょこ様子を見たほうがいいと思います。あと、間違っても箱のはじにアルファベットがつかないようにお気を付けください。周りにシリコンがないと型にならないので!

 

そのまま硬化時間(今回使用したものは4-5時間とありました)の間、そのままにしておきます。

DSCF3895[1] DSCF3896[1]

DSCF3897[1] DSCF3898[1]

しっかりと固まったら箱から外します。(弾力があまりないとか、やわらかいと思ったらさらにおいてください)

箱をはずすのに破いたら、クッキングシートがはりついていますが、ペロンとすぐにとれました。

そして薄く膜が張ったようにシリコンがついていますので、そっと膜の部分だけやさしくカッターで取り除いてください。

(こうならないように油粘土を敷いて型をとるらしいのですが、私はその粘土を敷いたり取り除く作業よりも、カッターでシリコンの膜を切り取るほうが断然楽なのでこの工程にしました)

無事に型どりをして、キャンドルを作りましたが、書体の関係で簡単に型からはずせる文字と、慎重にやらないとボキっと折れてしまう型とがありました。何度か改良していく中で、すべて折れずに外せるようになりましたが、失敗続きだったので参考になればと思います。行き当たりばったりなのでこんな失敗する方はいないかと思いますが、どなたかのお役に立てるといいです♡




*

関連記事

コメント

    • 2017年 4月 19日

    めちゃ探してるそのものです❣️販売してもらえませんか⁉️

      • kamichan
      • 2017年 4月 25日

      コメントありがとうございます!
      メッセいたしました!
      また作ってる過程をUPしますので
      よろしければ参考になさってくださいね♪

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る