簡単!紙コップ&押し花のアロマボタニカルキャンドルの作り方

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自作した押し花を使っても、購入した押し花でもかわいく作れるアロマボタニカルキャンドルの作り方をご紹介します♡

材料

○IHクッキングヒーター

○IH対応鍋

○100均ろうそく(今回は205ml紙コップ1個分で3号約12gを15本使用)

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○紙コップ(205ml)

○楊枝か竹串、割りばし

○押し花

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○クレヨン、○ガムテープ

○温度計

○お好みのアロマオイル(エッセンシャルオイル)

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作り方手順

 

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IHで100均ろうそく(3号を15本)を溶かし、芯は別にとっておきます。

*芯はなるべくまっすぐになるようにティッシュでワックスをふいてください。

 

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紙コップの底の中央に穴をあけて、芯を通し、ガムテープで固定します。おそらくワックスが漏れますのでなるべくしっかりと。そしてもう一つの紙コップを重ねてください。芯が中央になるように竹串で固定します。

 

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溶かしたワックスが80度前後になったら、紙コップに注ぎます。押し花のサイズや配置によって好きな高さまでです。(写真は竹串にワックスがついちゃってますがなるべく付かないように注いでください)

*お花を配置する前に紙コップの底側を上、下どちらにするのか決めておいてください。

*今回は紙コップほぼ全量分にして、紙コップの底部分が上になるようにしました。少し鍋にワックスが残りますがあとで継ぎ足す分なので大丈夫です。

 

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流し入れたら、表面全体に白っぽく膜がはるまで待ちます。全体的に膜がはったら、一旦ワックスを鍋に戻し、すぐに押し花の表面を外側に貼り付けます。ワックスが熱いのでやけどに気を付けてください。しかし手早くやらないとワックスが固まって綺麗にはりつきません。貼り付けたら紙コップが変形しない程度にぎゅぎゅっと押し付けてください。

 

貼り付けが終わったら、小鍋の中に入れていたワックスの着色をします。クレヨンで着色する際はたくさん入れすぎないように注意してください。芯が目詰まりして火が消えてしまう場合があります。濃い色を作りたい場合はキャンドル用の顔料や染料を購入したほうがいいと思います。着色しないと半透明です。お花の色を合わせてお好みの色を作ってください。溶けているときと固まった時には色が違うのでクッキングペーパーなどに数滴たらして固め、色の確認を行うとよりイメージがつかめるかと思います。*今回は着色しませんでした。

 

 

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着色したワックスが70度前後になったらアロマオイルを入れ割りばしでよく混ぜて(大体10-20滴くらい)、芯を固定した状態の紙コップに注いでください。最初に少しワックスを流し、お花の部分にいきわたるように揺らします。ワックスが熱すぎると花びらが取れてきてしまいます。最後の仕上げのワックスを少し残し、流し終わったらそのまま待ちます。

 

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ワックスは固まると収縮しますので中央がへこみます。これは失敗ではなくみんなそうなります。仕上げにもう一度ワックスを注ぎ平らになるようにします。紙コップの底を上にする場合にはへこんだところで、芯をカットしてから仕上げのワックスを注ぎます。底部分が平らでない場合はカッターで軽く削ります。

キャンドル作りで一番注意していただきたいのが、焦らないことです。私は早く完成させたくて、一刻も早く固めるために冷蔵庫に入れたり、氷水に浸したり、まだ完全に固まってない(少しあたたかい)のに型から外そうとして、ひび割れや芯抜けなどたっくさん失敗しました。特に固める時間はほっておくのが一番、しっかりと冷たくなってから型から外すのが綺麗に作れるコツだと思っています。

なので、早く出来上がりが見たい気持ちは大変よくわかりますが、しっかりと固まる(冷める)まで待ってください。しっかり固まったら紙コップの端に切れ目を入れてそっとはがし、芯のところも無理やり剥がすとキャンドルが傷つくので丁寧にテープ、漏れたワックスなどを取り除いてください。

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出来上がりです♪

 

このキャンドルは灯すとより綺麗です!お好きなお花でいろんなキャンドルを作ってみてください★




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